« 新年明けましておめでとうございます。 | トップページ | 建築物省エネ法改正” »

2020年1月 8日 (水)

KANAZAWA

令和二年

年の初め 久しぶりの金沢へ

↓金沢駅

その正面には、新たな金沢のシンボルとなる「鼓門」が鎮座しています

伝統芸能の一つである

能の鼓をモチーフにした門のようです。

 

Dsc_1276

Dsc_1358

Dsc_1279

近代的な「もてなしドーム」おもてなしの心を表すガラスの建造物は 

まるで雨の中に 傘をさしだすイメージのようです。

 

駅のあちらこちらには 加賀百万石の伝統工芸の 加賀友禅や和紙の柱など

見受けられ まるで地域の美術館を思わせ楽しみがあります^_^

Dsc_1363


Dsc_1365

アメリカの有名な旅行雑誌では、「世界で最も美しい駅」の一つに選ばれたそうです。

 

 

 

↓ 金沢21世紀美術館

石川県金沢市広坂にある現代美術を収蔵しているという

金沢市立の公立美術館

外壁は 円形のガラス張り、内部は白い壁面の空間(ホワイトキューブ)で個々の展示室は

其々 独立し立方体として配置されているそうです。

外壁は ガラス張りなので 外観からも内部をのぞき込むことができそうでした^_^

Dsc_1307

 

Dsc_1316

建物は地上1階、地下1階建て。

広大な芝生の敷地中央に建物があり、円形の直径はなんと 112.5mあるそうで

総ガラス張りで正面という正面がなく 全てが正面の様。 

内部の展示室が集落の集まりをイメージしているそうで。  

それが まるで

一つの円(わ)の中にすっぽりと入っているイメージでした

 

Dsc_1342

 

 

Dsc_1293

 

Dsc_1296

 

Dsc_1301

設計は ガラスを多様し透明感のある建築設計で有名な建築家

(SANAA)の瀬島和世と西沢立衛です。

 

 

思っていたより 実際はスケールがとても大きく 

敷地と建造物の広がりが ゆったりさせてくれました。

建物だけでなく、敷地の使い方も設計の一つだと改めて感じた美術館でした^_^

 

« 新年明けましておめでとうございます。 | トップページ | 建築物省エネ法改正” »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新年明けましておめでとうございます。 | トップページ | 建築物省エネ法改正” »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ