2018年1月30日 (火)

折り紙建築 2018

先日の日曜日、 豊見城市立体育館にて 今年も開催されました

「グッジョブ☆とみぐすく わくわくワーク」というイベントに参加をさせて頂きました

小中学生対象に色んなお仕事を疑似体験することで、将来の職業観を育て

夢や希望を持ってもらう事を目的としている市主催のイベントのようです

沖縄建築士会 那覇南支部は

「折り紙建築づくり教室」をさせていただきました。

↓パンフレット

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↓会場の様子

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↓みんな一生懸命 集中力が勝負のようです^_^

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↓小学生の女の子力作の首里城

最後までよく頑張りました^_^

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↓ノートルダム大聖堂

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午前中のみでしたが

思ったより盛況で多くの子供たち親御さんたちに参加していただけてよかったです。^_^

2018年1月 2日 (火)

謹賀新年🎍

sun2018年 新年あけましておめでとうございます。

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今年は 戌年。戌の干支の特徴として「勤勉で努力」とあるようです。

干支の意味から 知識を得るのにいい年のようです。

また

昨年の干支の酉年の意味は 「商売繁盛・収穫」と言われていましたが、

戌年は「守りの年」といわれているようです。

商売では アフターフォローで信頼を得る。ということでしょうか。

暮れた去年の酉年に感謝しつつ、新たに今年の戌年を迎えるのもいいのかもしれませんね。

みなさまにとって 太陽の光のように すばらしい一年となりますように。^_^

本年もどうか宜しくお願いもうしあげます。^_^

2017年12月20日 (水)

まかび住宅  基礎配筋状況

那覇新都心に近い 振興住宅地真嘉比 に建築中の”まかび住宅”物件

基礎配筋の瑕疵担保検査機関の検査があり無事合格しました

今回、木造建売住宅会社とのコラボで設計させて頂きました

限られた敷地に駐車スペース2台確保するため

半ピロティとし計画しています。

基礎は床下全面をコンンクリートで覆い 基礎全体で地盤に力を伝える 「べた基礎工法」

で計画しています。使用するコンクリート量は多いのですが、施工性がよく、

シロアリ対策に有効です。^_^

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2017年11月22日 (水)

ボーリング調査をしました

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建築予定物件の「具志の住居」

建物の基礎の検討をするために ボーリング調査、標準貫入試験を

実施しました。

RC2階建て以上の建物を建てる場合には

信頼性の高いこの工法にて地盤調査を行います

まず 標準貫入試験を行うための 「ボーリング孔」を準備します。

それから

土の硬軟、締り具合、土質の構成を判定できる「標準貫入試験」

を実施しました。

調査結果として、この申請地は 上位より、埋土、

沖積層、新第三紀島尻層のシルト質砂や砂岩(ニービ)が

分布する地盤だという事が分かりました。

(ニービは沖縄でのローカル名)

このニービという支持地盤は信頼できる地盤です。

今回はこの支持地盤まで 深さ到達の13m、と16m程度まで

パイルにて基礎を施工する事になりました。

↓土質資料。申請地の実際の土砂のサンプルです。

 

サンプルが採取できるのは このボーリング調査のみとなります。^_^

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2017年11月21日 (火)

具志の住居

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↑建築計画がほぼ完了した次回物件のラフ模型を製作しました

    「具志の住居」

構造はRC壁式構造 二階建て

今回は オーナーさまのご希望で

一部 低層住居地域に見合う 

「日用品を扱う小規模の店舗」を

  併用附帯します。^_^

2017年11月 2日 (木)

建築探訪 鹿児島2-

再び、鹿児島 建築探訪へ

 ↓ 鹿児島市内 磯 仙巌園周辺にある

   旧鹿児島紡績所(異人館)

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もともと150年前、イギリス人技師が 暮らした洋館

それが、さまざまな用途に転用され 昭和初期に元の位置に移築されたよう

2階建ての建物の4周にベランダを設け 典型的なコロニアルスタイルの建物だが、

屋根は 瓦葺きで日本風な雰囲気を漂わせ

和洋折衷のモダンなデザインだからこそ時代を超えて美しい

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       鹿児島 カテドラルザビエル記念聖堂↓

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日本で最初の石堂聖堂だったらしいが、

空襲にて木製バジリカへ

そして 終戦後50年たった後

鉄+ガラス+コンクリートによるカテドラルへと建替えられたようです。

 外観は教会建築で特徴的な鋭利な切り妻屋根。

 

そして 4周にはハイサイドライトが構成されその廻りを太陽が回り 

内部では その自然光が降り注ぐ仕組。

 

鉄骨製の単独の十字架を載せた”塔やが 一体となってはおらず

 

 見る角度により建物全体がまるで移動 しているかのように  

 さまざまな表情を見せるのが逆に新しかったです^_^

 

 

星空がきれいなことで有名な大隅半島の輝北町

   標高550mの高台にある「輝北天球館」↓

 

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天体観測施設と展示スペースを内包する複合展望台施設という事で

 

建築家の高崎正治が長年主題化している「宇宙」と「芸術」を正に

 

合体させ発揮させられたものと言えよう

 

 地についているのにまるで 

そのまま宇宙へと浮き上がっていくような錯覚さえ覚えます。。^_^

鹿屋市札元にある「鹿屋の長屋」↓

 

 

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メゾネット型の3層の低層共同住宅 

 設計は末廣香織+末廣宜子+NKSアークテクツのもの 

 A、B、C棟全てが全く違うファザートですが、

 総合的にバランス化されたデザインに感動しました。 

     ・・・こういった建築に等身大で出会えるのも旅の醍醐味です^_^ 

 

2017年11月 1日 (水)

🏠タイムス住宅新聞掲載

掲載が 後になりましたが。

H29年8月25日付「沖縄タイムス住宅新聞」に

アトリエ・RAI設計・監理の「A・Apartment」共同住宅兼住宅物件が掲載されました。

HPはこちらで↓^_^  

https://sumai.okinawatimes.co.jp/commons/look/detail/4419

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2017年5月22日 (月)

鹿児島(北薩摩)へ

5月の連休後

所用で鹿児島へ

念願の「霧島アートの森」

霧島山渓の栗野岳中腹にある全国でも珍しい

野外展示スペースを備えた美術館

国内外で活躍するアーティストたちを

散策しながら鑑賞できます

↓エントランス部分 

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↓霧島アートホール

中にはカフェテラス、展示室等があります
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↓設計は「早川邦彦」

ガルバニウム鋼板で覆われたラウンド・エッジの直方体が

なだらかな起伏の芝生の丘に配置された単純明快な建物

展示スペースを含む主空間の両脇と 上下の四周に設備系のゾーンが設けられ

それぞれのスペースがチューブインチューブになっている構成が特徴のようです

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↓草間彌生さんの「赤い靴」

女性の自立を表現したものだそうです

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↓アメリカの現代作家 ジョナサンポロフスキーの「男と女」

角度によって男女のシルエットが交差する巨大なオブジェ

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↓韓国のアートディレクター チェジョンファの「巨大な額縁

中の空間に見える全ての風景がアートと化してしまう」というアート

^_^ ユニークでついつい時間を忘れてしまいそう~な空間です

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↓入口を飾る草間彌生さんの

「シャングリラの華」

桃源郷に咲く花をテーマにし

生命、魂、希望をイメージしているそうです

躍動感がとてもあって まるで動き出しそうです

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↓今回 伊佐市大口盆地の中央にあります

「曾木の滝」を訪れることができました

滝幅210m、高さ12m国内最大級の滝は水量が豪快で滝の流れる音も圧巻

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↓その川内川の「曾木の滝」の下流にある「曾木発電所」の遺構

明治42年に建設された 滝の水力を利用した水力発電所で総面積2200㎡程

2階建て一部3階建てで明治時代のレンガ造建物です

「近代化産業遺産」にも制定されているそうです
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水量により建物が水に沈んだり

全体が見えたりと変化するのも見どころの様

5月から9月の水量の少ない時期は全景を見る事ができるという事で

今回は全体を見る事ができました^_^

神秘的な景観で日本の発電所の当時の凄い技術も垣間見ます

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また、

薩摩は 近代化の原点となった歴史の舞台。

歴史的背景を紐解きながら 建物を訪れるのも楽しみの一つだと感じました^_^








2017年4月29日 (土)

那覇市新築物件  「真嘉比の小さないえ」

基本設計中の 新規 新築物件 「真嘉比の小さないえ」

 ラフ模型です。

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勾配の違う片流れ屋根の交差部分に ハイサイドライトを設け 

南面からの採光を取り込みます


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随時 進捗状況をアップしたいと思います^_^

2017年4月28日 (金)

特別養護老人保健施設プライバシー保護の為の改修工事

先日、那覇市の某特別養護老人保健施設でのプライバシー保護のための改修工事が完了しました。

この改修工事は国が定めた法律に基ずき、多床室をカーテンではなく 

プライバシーを保護するための建具や間仕切で囲むという改修工事です。

↓改修後の写真※トイレへの入口にサーモンピンクの防水カーテン

そして 多床室の廊下と居室の仕切りに木製可動建具を設置しています。

各居室+廊下への採光を取るため上部には型板ガラス入りのものに。

廊下の幅は既存の介護ベッドの移動が容易にできるように 

 介護士さんたちと打合せを重ね

  有効幅を確保しました。

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↓全面を可動間仕切り建具を採用したことで 

  仕切ったり 開口する空間を自由に動かす事ができます。


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↓仕切りが以前のカーテンではなく建具になりましたが

 思ったより  各床ごとの圧迫感はなく 

むしろ落ち着く空間ができたように思いました。


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↓又、介護士さんたちの要望で 9枚の建具の中心部のが分かるように

サインを設けたいという要望から 桜色のミンサー織模様を。カーテンとのコーディネートも兼ねられました

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この物件を通し、建築物は住宅に問わず、

あくまでも新築時のままではなく

永年使っていく後で、

どう改修しどう継続して使っていくのか

その後の過程まで考えて建築にたずさっていけたら。 と認識しました ^_^

«「折り紙建築」教室開催イベント参加^_^

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